‘webOS’ カテゴリーのアーカイブ

キーボード交換出来ました

2009 年 12 月 29 日 火曜日

Preのキーボードを、先日ポケゲさんから購入したQWERTYパーツに交換しました。

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◆ キーボード交換作業

まず交換作業はコチラの手順を参考に行いました、思っていたより簡単でしたよ。
キーボード枠は、最初の一辺を外すまでが時間が掛りましたが、一辺が外れたら後は爪でスーッと簡単に外れました。
キーボードのシートは、両面テープ状のものでしっかり固定されていましたので、端の方から慎重に剥がして行きました。
剥がした後のシートの裏に付いていた両面テープ状のもの(薄いフィルム状のもの)は再利用しました。
ボクの場合、下の写真に有る白いパーツは使いませんでした。

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◆ ROM焼き作業

ポケゲさんの情報に捕捉しますと、castle.xmlへ1行書き足す位置は、以下の token セクション内です。
※赤い色で示す行を書き足します

<Section name=”tokens” type=”token” size=”4KB”>
  <Val name=”installer” value=”trenchcoat”/>
  <Val name=”KEYoBRD” action=”overwrite” value=”z”/>
</Section>

PreCentralの参考記事
http://forums.precentral.net/gsm-pre/210321-how-permanently-change-qwertz-azerty-qwerty-keyboard-mapping.html

コレでPreがとても使い易くなりました(^^)

持ち越し案件

2009 年 12 月 28 日 月曜日

早いもので今年もあと僅か、お陰様でボクも、本日無事に仕事納めする事が出来ました。
ちょっと体調を崩してしまいまして、この1週間程はフラフラで仕事してましたが、もうだいぶ良くなってきました。

さて、今年一番の話題と言いますと、何と言っても PalmPre でしたね。
今日現在、webOS のバージョンアップまだのようですが、コレも来年に持ち越しかな?。

ではここで改めて、来年に持ち越しになりそうな案件をまとめてみます。

◆ 日本語環境

・もっと使い良いIMEが必要
作者がこんな事言うのも何ですが、Mini’s IMEは、あくまでも繋ぎと考えてます。

・主アプリのローカライズ
Calendar, Tasks, Contacts, Memos 俗に言う4大アプリぐらいは、ローカライズしたいですね。

◆ 通信関係

・ドコモでSMSの送信が出来ない
これなんですけどね、期限を3日に設定してもダメでした。

・ソフトバンクでパケット通信の認証が通らない
ユーザー名&パスワード認証が必須のキャリアがダメなんですよね。

◆ DocView

・Text, Word, Excel, Power Pointどれも日本語文字化け
右脳先生とこで詳しいレポートが上がっています。

◆ アプリ関係

・Appストアにて有料アプリが日本から購入出来ない
買いたくても買えないのは、何とかしてもらわないと…

・辞書アプリが欲しい(英辞郎、広辞苑、…)
辞書って、アプリの中でも利用頻度高いですものね。

・特定のサービス専用では無く、汎用のVoIPアプリが欲しい
内線電話にしたい、是非したい。

◆ その他

・バッテリの持ち改善して欲しい
1日持つか持たないか、微妙なところなんですが。

以上、ボクの個人的な意見や嗜好が入ってますが、こんなところでしょうか…

Preをより使い易くする

2009 年 12 月 19 日 土曜日

◆ ストラップを付ける

実は先日、右脳先生からストラップ穴開け済みの電池ブタを頂きました。
お礼が遅くなりました、どうもありがとうございますm(_ _)m

早速、こんな感じで付けてみました。
やはりストラップが有ると、操作時の安心感が全然違いますね、片手でのキー入力が、よりスムーズに出来るようになりました。
ストラップは電池ブタ側に付いてますが、通常使用において強度的には全く問題無いですよ。
先生の穴開けの技は ココ を見てください。

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◆ キーボードを交換する

まだ交換作業はしておりませんが、とりあえずポケゲさんで入手しました。
お正月にでもチャレンジするつもりです、ボクにも出来るかな?
キーボードの交換作業の技は ココ を見てください。

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◆ 壁紙いります?

クールな壁紙を作ってみました、欲しい方おられますか?
いつものワンパターンですみません、とりあえず ココ に置いときますね。
ドコモ版とソフトバンク版、両方有りますよ。

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Mini’s Japanese Quick Setup

2009 年 12 月 16 日 水曜日

間もなくO2版Pre の webOS がバージョンアップされると思います。

前回のバージョンアップで既に経験済みの通り、webOSをバージョンアップすると、苦労して構築した日本語環境も無効になってしまいます。
※正確にはロケールとリージョンが無効になります。

バージョンアップの度に日本語環境を再構築する手間は、出来るだけ省きたいものです。

そんな訳で、Mini’s Japanese Quick Setup を作ってみました。
これは日本語環境を自動的にセットアップしてくれる、便利なシェルスクリプトです。
もちろん、Pre を新規に入手したユーザが、初めて日本語化する場合にもお使い頂けます。

◆ スクリプトの使い方

(1)novaterm のプロンプトから、以下の呪文を入力してください。

cd tmp
wget http://mini.x0.com/webos/japanese.sh
sh japanese.sh

(2)以下のように尋ねてきます、ここで、お使いのマシンを選択してください

Which is your model?
1) Sprint(USA)
2) O2(Germany)

※ Sprint版の方は1を、O2版の方は2を入力します

(3)後は自動で日本語環境を構築してくれます(あっと言う間です)
構築が終わりましたら、マシンをリブートして完了です。

◆ スクリプトの処理内容

webOSを日本語版にする為に、以下の3つの作業をしています。

・ロケール
お使いのマシンに合った locale.txt を所定のフォルダへ上書きコピーします

・リージョン
然るべき場所に ja_jp フォルダを作り、そこへ datetime_table.json をコピーします。
これ以外に必要なファイルは en_us フォルダから貰ってきてコピーします。

・フォント
/usr/share/fonts/ フォルダに
uming.ttc が有れば、uming.xxc にリネームします
batang.ttf が有れば、batang.xxf にリネームします

◆ スクリプト実行時の様子

jqs