2014 年 12 月 28 日 のアーカイブ

ダメよ~ダメダメ

2014 年 12 月 28 日 日曜日

FirefoxOSを語る上で、忘れてはならないキーワード、それは「第三のOS」という言葉。

今や、小学生からお年寄りに至るまで、スマホが流行しておりますが、
皆さんがお使いのOSは「android」か「iOS」のどちらかに大別されると思います。

そこで皆さんに問います。
これ以外の選択肢は必要無いのでしょうか?

ボクの答えは明確に「ノー」であります。

何かカッコええなぁ。。。

かっては「Windows mobile」「Windows phone」あるいは、裏で国内リリース寸前まで話が進んでいた「webOS」など、第三のOSの座を狙い奮闘しましたが、結果はみんな泡のように消えていきました。

夏草や兵どもが夢の跡

夢の跡を見てみたい方は、このblogのバックナンバーとか「ミニーの資料室」をご覧ください(笑)

でも皆さん、夢を見るのは大事なことですよ。
踏まれても、踏まれても、雑草のように蘇る、そんな生き方ボクは好きです。



すみません、前置きが長くなりました。

昨夜、FirefoxOSのマーケットを覗いてみましたら、Fx0発売の影響でしょうか、auさんのお勧めアプリコーナが出来ておりまして、
そのコーナーで少し変わったアプリを見つけました。

Framinというアプリなんですが、これは早い話、自作アプリを作るためのアプリ、つまり開発環境なんですね。

試しに自作アプリをサックリと作ってみました。
「メー」というアプリで、何のことは無い、起動すると羊の絵が表示され、それをタップすると「メー」と音が鳴るだけのアプリです。
その作成過程を見てもらいましょう。

まず、アプリの名前とサムネイルを指定します

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次に、ビュー(要するに画面)を作ります、羊の画像を貼り付けたところです。

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次に、レシピを作っていきます。
まずトリガーを「タッチ動作をする」にしました。

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こんな感じで記録されました。

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次に、タッチされたら何をするのか「アクション」を指定します。
ここで、音声出力する(羊の声)を指定しました。

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これで、絵をタップしたら音声出力する、というアプリの流れが完成。

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「メー」というアプリが完成しました。

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実行してみます、羊の絵をタップすると「メー」と鳴きます。

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以上のように、Framinを使うと、非常に簡単な手順で自作アプリが作れます。
これはとても素晴らしい!

でもこのFraminは、ちょっと制限が有りまして。
作ったアプリをインストール出来るのは、auのFx0に限定されます。それ以外の機種では、自作アプリは、あくまでも開発環境の中でしか動かせません。

ちょっとauさん、これからFirefoxOSを広めて行くんつもりなんでしょう?
だったら、この制限を解除してもらえませんか?

どうせ国内で流通してる端末なんて、FlameとFx0だけなんですから。

お願いだからさぁ。。。イイじゃないの~